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2023.09.28
環境を考える

駅で回収したペットボトルが吸音材に!

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日々、駅で捨てられるペットボトルをリサイクルする取り組みが東日本旅客鉄道株式会社でスタート! 株式会社JR東日本環境アクセス、株式会社ビーエステクノ、三井化学株式会社と協業してサステナブルなアクションに取り組んでいます。

「えきPET吸音材」って?

4社で協業し「えきPET吸音材」を開発! 駅のゴミ箱から回収されたペットボトルが、仕分け・洗浄を経て吸音材へと生まれ変わります。

このように、リサイクルされた「えきPET吸音材」は、12月以降に東北新幹線の盛岡・新青森間にて導入される予定です。

エコなポイント

吸音板1枚あたり、駅で回収されたペットボトルをおよそ35本含んでいます。それにより、吸音材を製造する際に排出される二酸化炭素の量をおよそ5%低減することができます。

ペットボトルが吸音材に!

今回は、駅で捨てられるペットボトルをリサイクルして作られた「えきPET吸音材」をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

資源を大切にしたサステナブルな取り組みが、どんどん広がっていくと素敵ですね!

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